
ロータス・エスプリ V8

言いたい放題!
ロータスエスプリは誰がなんと言おうと個人的に一番好きな車です。
速いとか遅いとか、壊れるとか壊れないとか内装が変だとか、所詮グラスファイバーのオモチャ
だとかテールランプはTOYOTAだからダメだとか、散々言われていますが、どう転んでも大好きだし
惹かれます。
その一番の要因は『カッコよさ!』です。
はっきり言ってしまえばカッコだけの車なのかもしれません。(笑)
いや、きっとそうなんだと思います。
フェラーリは美しい、けど、エスプリは違った意味での美しさがある車だと俺は感じてます。
個人的に、車はカッコよければ何でも許せるタイプです。
女性に対してもそうなのかもしれません。(笑)
どれだけ燃費がいい、人に、環境に優しい、乗り心地がいい、
と、美辞麗句を並べられても、美しくなければ惹かれません。
見かけに騙されるタイプのようです。
特にV8になってからのエスプリは、今までとは違ったオーラを放ちます。
特にアズールブルーのエスプリは、これが本当に車か?と言うようなオーラで迫ってきます。
いつの日かエスプリを(ようやく整ったらしい?)ロータスのディーラーで新車で購入するのが、
ささやかな夢です。
きっと『エスプリが20年以上生産されている理由は、その為ではないか?』
と、勝手に思っている幼稚な王様です。(笑)
写真提供HSC佐藤さん

